【伝統・文化】船橋のたからもの! 船橋の郷土芸能『船橋大神宮の神楽』
船橋郷土芸能 「船橋大神宮の神楽」
特別公演
令和6年10月5日(土)
14:30開場 15:00開演
第12回 船橋のたからもの!船橋郷土芸能
「船橋大神宮の神楽」
船橋の財産でもある郷土芸能(神楽)と、それを継承する地域の方々を
解説付きで紹介します。
地元でしか見ることのできない神楽を、きららホールでご覧いただけます。
神楽とは神に奉納するために行われる歌舞で、宮中で行われる”御神楽”と、
民間で行われる”里神楽”に分けられます。本市の神楽は里神楽で、市内五つの
神社に伝承されています。県内でもこれほど多くの神楽が残されている所は
少なく、船橋の文化の特徴といえます。
船橋大神宮の神楽は関東地方に広く伝わる十二座神楽の系統であると考えられており
使用する楽器は雅楽に用いる楽太鼓と、大拍子、笛で各1人ずつが演奏します。
蛭子舞のように海に関係の深い曲目が大切にされていることも、船橋が江戸湾に臨んで
よい漁場をひかえた土地であったことに関連した特色であるといえます。
現在伝えられている神楽は、①覡舞(みこまい)②猿田舞(さるたまい)③翁舞(おきなまい)
④知乃里舞(ちのりまい)⑤天狐舞(てんこまい)⑥田の神舞(たのかみまい)
⑦蛭子舞(ひるこまい)⑧恵比寿大黒舞(えびすだいこくまい)⑨山神舞(さんじんまい)
の計9座、このうち⑧恵比寿大黒舞(えびすだいこくまい)は節分祭でのみ演じられます。
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